卓上型シンクロトロンでハイパワー放射光を実現

遠赤外線、EUV、軟X線、硬X線、MeV領域γ線の利用が可能

微細構造の分析は光子研にお任せください

新しい分析・検査手法を提案いたします

Xray_source

金属内部の残留応力を測定します

残留応力は、表面ではゼロでも内部に蓄積します

 

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中性子を使わなくても軽元素・重元素の密度分布がわかります

チタンとチタン酸化物の違いを識別・セラミックスの品質管理に最適

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産業用CTで0.3mm解像度を実現

解像度0.3mmでSTLデータを出力します自動車の大型部品や蓄電池・燃料電池の欠陥解析に威力を発揮

 

stress_test

60cm厚コンクリートの診断を行います

床版の検査を深さ30cmまで可能にする研究を進めています

 

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サブミクロンX線顕微CT装置を開発中

従来装置で2時間かかる撮影を10分で行います

 

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EXAFSで化学状態を分析します

蓄電池材料や触媒の開発に威力・環境化学物質の分析にも適しています

 

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水溶液のテラヘルツ分光が可能な民間で唯一の装置です

テラヘルツ放射パワーは大型放射光を凌ぎます

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全元素の蛍光X線分析をPPMオーダーで実現

TXRF(全反射法)を用います

 

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小角散乱で粒子サイズや膜厚がわかります

タンパク質の形状測定にも利用できます

 

stress_test

マイクロトロンは小型ハイパワーの滅菌・殺菌装置に最適です

10MeV-40kWの滅菌装置を提供します

stress_test

トピックス

[16.11.28]
11/16~18の3日間、名古屋の吹上ホールにて開催された第6回次世代ものづくり基盤技術産業展に出展しました。多くのお客様にブースへご来場いただき、ありがとうございました。
[16.11.15]
10/5~7の3日間、インテックス大阪にて開催された第19回関西機械要素技術展に出展しました。多くのお客様にブースへご来場いただき、ありがとうございました。
[16.6.24]
放射線照射利用促進協議会にて、「EB滅菌ビジネスの世界動向と 光子発生技術研究所」という講演を行いました。昨年IAEAに招かれて講演を行いましたが、その帰朝報告です。
[16.3.30]
光子研で働きませんか? 採用情報をご覧ください。
[16.4.12]
4/6~8の3日間、東京ビッグサイトにて開催された第3回高機能金属展~メタルジャパン~に出展しました。多くのお客様にブースへご来場いただき、ありがとうございました。
[15.10.27]
10/7~9の3日間、インテックス大阪にて開催された第2回関西高機能金属展に出展しました。多くのお客様にブースへご来場いただき、ありがとうございました。展示内容が自動車ニュースメディア:クリッカーで紹介されています。
[15.8.7]
自動車エンジンのシリンダーブロックのX線CT撮影を受託しました。鋳物の内部にある巣(空隙)の位置や形状を一目で、そして非破壊で把握できます。このCT撮影に要した時間は、なんとたったの30分です。
[15.8.7]
English版のサイトをリニューアルしました。
[15.7.13]
弊社Facebookページの近況をアップデートしました。
[15.6.11]
7/22~24の3日間、東京ビッグサイトにて開催される第7回非破壊評価総合展に出展します。ブースは東第2ホール:2F-03です。ご来場お待ちしております。
[15.6.4]
弊社の連携会社である、近江みらくるセンター合同会社は平成27年5月13日をもちまして、株式会社みらくるセンターに社名を変更しました。
[15.5.8]
4/6~8の3日間、東京ビッグサイトにて開催された第2回高機能金属展~メタルジャパン~に出展しました。多くのお客様にブースへご来場いただき、ありがとうございました。展示ポスターをご覧下さい。
[14.10.24]
つくばの土木研究所にて、取り外した橋梁の診断を委託され、MIC1マグネトロンモデルを使用して無事終了しました。
[14.10.17]
某自動車メーカーより、ターボエンジンの検査を受託しました。
[14.9.30]
MIC1マグネトロンモデルが完成しました。総重量300kgと小型軽量であり、パワーはクライストロンモデルを上回りました。
[14.6.1]
大阪の大企業にMIC1-CTシステムを販売しました。遮へい室も合わせて販売しました。1MeVのマイクロトロンですが、X線パワーは鉄15cmの透過能力があり、空間解像度0.3mmを出します。従来の電子加速器に比べて、透過能力も解像度も圧倒的に優れているために、X線CTの新しい時代が到来しました。
[14.3.1]
マイクロトロンの解像度0.2mmを実証しました。画像をご覧下さい。
[14.1.7]
新年明けましておめでとうございます。どうぞ本年も一層のお引き立てご愛顧をお願い申し上げます。 FACEBOOK に掲載しております社長ブログも是非ご覧ください。
[13.11.15]
株式会社日立製作所様からMIRRORCLE-CV4を受注しました。
[13.7.13]
非破壊で検査が可能な残留応力測定装置の販売を開始しました。受託分析も受け付けています。
[13.5.2]
技術系専門職募集中。採用情報をご覧下さい。
[13.1.15]
CT検査の概要をご紹介する動画を掲載しました。
[12.11.13]
第一種放射線取扱主任者試験に社員2名が合格し、高エネルギー装置をご利用いただくときのバックアップ体制が充実しました。
[12.10.30]
FACEBOOKはじめました。社長ブログも兼ねてます。是非遊びに来てください。
[12.10.17]
エンジン、トランスなど大型被写体のX線CT撮影を行いました。他社製CT装置とは透過力に違いがありますので、自動車部品欠陥検査で威力を発揮します。
[12.10.15]
9月6日のコンクリート非破壊検査デモ実験を元にMIC-1の紹介ビデオを作製しました。是非ご覧下さい。
[12.10.11]
弊社代表取締役(立命館大学特任教授)が、9月18日福島県田村市で行いました除染事業の放射線管理に協力させていただきました。新聞3紙に掲載されています。PDF»
[12.9.19]
橋梁検査、建築物耐久性検査で威力を発揮する「コンクリート非破壊検査装置」好評発売中
[12.9.7]
京都新聞にデモの記事を掲載していただきました。JPG»
[12.9.6]
立命館大学内にて60cmコンクリートの非破壊検査デモ撮影を実施しました。ご来場いただいた方、ありがとうございます。配布パンフレット掲載しています。PDF»
デモ風景
[12.7.23]
X線CT撮影から3D-CADデータへの変換まで行う、リバースエンジニアリングサービスを開始しました。
[12.7.12]
Liイオン電池CT撮影結果掲載しました。電極の様子がより鮮明に撮影されました。JPG»
[12.6.29]
低価格X線源を発売!X線エネルギーは500から900KeV。パワーは最大1kW。 X線管にかわる高輝度光源としてご利用下さい。
[12.6.13]
"Tabletop storage ring MIRRORCLE extreme ultraviolet lithography source "がJ. Micro/Nanolith. MEMS MOEMS に掲載されました。
[12.6.13]
X-Ray Spectromに投稿が受理されました。タイトルは"MIRRORCLE type tabletop synchrotron light source realizing micron-order focus point"です。
[12.6.7]
韓国基礎科学支援研究院にて"MIRRORCLE"の講演を行いました。
[12.6.5]
韓国慶北大学医学大学院にて"MIRRORCLE"の講演を行いました。
[12.4.23]
「自動車部品の非破壊検査」好評につきキャンペーン中(2012年9月末まで)。詳しくはお問い合わせ下さい。
[12.4.1]
平成23年度グローバル技術連携創業支援補助金(一般枠)に採択されました。 pdf»
[12.3.22]
反射率測定の受託分析を開始しました。
[12.3.12]
英語版会社案内をリニューアルしました。
[12.2.13]
検査技術2月号に掲載されました。
検査技術"最新の非破壊検査に活用されるX線技術2」-X線非破壊検査のためのMIC電子加速器- pdf»
[12.2.13]
検査技術1月号に掲載されました。
「検査技術"最新の非破壊検査に活用されるX線技術1」-MIRRORCLE-CV4超微小焦点高エネルギーX線源-pdf»
[12.1.23]
パンフレットをリニューアルしました。
[12.1.9]
MIRRORCLE電子蓄積リングへの電子ビームの入射は、繰り返し:最大1KHz、timing windw:100ns、ピーク電流値:300mAでしたが、この度300MHzの連続入射が可能になりました。
これにより、MIRRORCLEの光子密度を10^10/s/mrad^2/0.1%bwにすることが出来ます。入射器のデューティーを上げれば更に光量を上げることが出来ますが、前記の値は 電子ビームパワーとして10KW,平均電流値2.5mA時です。
[11.12.22]
山田教授が本を出版しました!「量子力学が明らかにする存在、意志、生命の意味」 image»
販売中です、お問い合わせ下さい。
[11.9.20]
新米の放射能測定しました。
滋賀県安土町11年度産、籾殻及び土壌からセシウム、ヨウ素は検出されませんでした。
[11.5.24]
放射能測定業務を開始しました。
[11.3.30]
近畿経済産業局“バイオ・医療機器情報ポータルサイト”にMIRRORCLEの紹介が掲載されました。
[11.3.28]
東北関東大震災において犠牲になられました皆様に哀悼の意をささげ、心からお悔やみと、被災者の皆様へお見舞いを申し上げます。弊社と社員一同、またパートナーの韓国釜山㈱光山からの義援金を草津市社会福祉課を通して日本赤十字社にお届けいたしました。
[11.1.12]
MIRRORCLE-CV4で世界最高解像度のCT撮影に成功しました。
[10.11.30]
12月より事務所を移転します。
[10.9.30]
MIRRORCLE-CV1を用いた橋梁検査の報告が、「橋梁新聞」(8月21日)に掲載されました。pdf»
[10.9.21]
「理化学研究所/土木研究所 合同シンポジウムで『卓上型放射光を用いた橋梁非破壊検査の実施報告』を行いました。You Tubeでご覧下さい。
[10.7.9]
大型Liイオン電池の内部構造が詳細にわかります。
[10.7.9]
みらくるCV1が完成!労基署への届出だけで誰でも手軽に現場で高輝度放射光 が扱えるようになります。(電子加速電圧950kV)
[10.6.28]
キャリア研究員募集中
[10.6.28]
60cmコンクリート内のシース管を鮮明に透視できました。グラウトが充填されている様子がはっきり見え、シース管自体も見えました。
[09.11.25]
MIRRORCLE-CV4がグレードアップされました。インジェクターにマイクロトロンを使用し入射電流値200mAを達成。単色X線ブリリアンス1013[photons/s/mrad2/mm2/0.1%λ]を発生。高度X線分析が可能になりました。
[09.10.22]
先端シーズプレゼンテーション&マッチングフェア2009@神戸に出展します。pdf»
[09.9.9]
新しいパンフレットを掲載しました。
[09.8.26]
近畿経済産業局より中小企業ものづくり基盤技術の高度化認定を受けました。
特定研究開発計画「溶接技術の高度化に資する高精度非破壊検査装置の開発」 (認定日8月20日)
[09.8.25]
MIRRORCLEに使用している制御ソフト"LabView"
ナショナルインスツルメンツ社のwebに紹介記事が掲載されました。
[09.8.5]
日経BP社の先端技術事業化サイトで紹介されました。
[09.5.7]
電子線滅菌・殺菌装置のページ開設しました。
[09.4.8]
JAPIニュースレターに『小型・高品質電子ビーム発生装置マイクロトロン』が掲載されました。pdf»
[09.2.18]
MIRRORCLE-CV4の絶対光子数をリリースしました。高度分析に利用可能です。
[09.2.18]
MIRRORCLE-6FIRの遠赤外線強度がUVSORのコヒーレント放射光と同等でした。
J. Synchrotron Rad. (2009). 16 ”Performance of the far-IR beamline of the 6 MeV tabletop synchrotron light source” に掲載されています。

[08.10.9]
~おめでとうございます~
ノーベル賞受賞 南部陽一郎教授が関西を語る新聞記事にMIRRORCLEのことが・・

[08.9.23]
20SXの単色X線強度が1kWのX線管球を一桁越えました。pdf»
[08.10.25-28]
『17th WCNDT』 国際非破壊検査展@上海に出展いたします。 -
[2008.9.3-5]
「2008分析展」出展しました。多数のご来場ありがとうございます。
[2008.8.23-31]
山田廣成CTOが「IUCr2008」 (@大阪)にて招待講演を行いました。 PDFをダウンロードできます。 pdf»
[2008.8.10-14]
「SPIE Optics + Photonics」(@San Diego USA)にて山田CTOが「MIRRORCLE light source demonstrating one micronresolution and clear density mapping」と題する招待講演を行いました。プロシーディングを貼付します。 pdf»
[2008.8.6-8]
第5回日本加速器学会年会にて発表しました。 -
[2008.6.14]
産学官連携推進会議の分科会にて山田CTOがパネリストを務めました -
[2008.6.12]
山田CTOがハワイでのEUV国際学会にて招待講演を行いました。ポスター発表アワード受賞!
[2008.4.1]
MIRRORCLE-CV4 を用いて60cm厚コンクリートの非破壊検査を行い、内部の3mm Φ 鋼材が識別できました -
[2008.3.31]
MIRRORCLE-CV4 の完成! 世界最小の電子周回装置です -
[2008.3.26]
EU共同研究プロジェクト発足/日刊工業新聞 産経新聞 読売新聞 京都新聞 に掲載pdf»
[2008.2.15]
波長分散 XAFS (Dispersive XAFS) を用いて、MIRRORCLE-20SXビームラインの性能を評価を行った結果、大型放射光と遜色のないデータが得られた。エミッションの位置が変動しないこと、平行性が高いにもかかわらず、広い発散角を有する点が特徴で、精度の高いXAFSに成功した -
[2008.2.14]
MIRRORCLE-20SX の分光強度測定に成功 -
[2008.1.11-13]
第21回日本放射光学会年会にてMIRRORCLEにかんする講演及び見学会開催 -盛況のうちに終わりました-
[2007.11.6-9]
非破壊評価総合展2007 出展 -盛況のうちに終わりました-
[2007.10.31]
中小企業総合展 出展 -盛況のうちに終わりました-
[2007.10]
ヨーロッパに「 ”MIRRORCLE" EUセンター」を設立するための調査研究が、欧州研究委員会総局により採択されたKatholiekeUniversiteitLeuven(K.U.Leuven)を中心にヨーロッパの 5 つの機関がビームラインのデザインを行うpdf»
[2007.10]
MIRRORCLE型放射光による高精度非破壊検査/検査技術 133, (2007) p9-14. に掲載 pdf»
[2007.4.17]
山田廣成 (立命館大学教授 及び 光子発生技術研究所 最高技術責任者)2007年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞
[2007.4]
世界を驚かせた中小ベンチャーの技術/THE STRATEGIC MANAGER に掲載pdf»
[2007.3.31]
「躍進するKANSAIモノ作り元気企業」(経済産業省 近畿経済産業局 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿支部)に掲載 pdf»
[2007.3.30]
特集 立命館大学 放射光生命科学研究センター21世紀COEで多くの成果/科学新聞掲載 に掲載 pdf»
[2007.3.28]
分析・計測機器 開発の最前線 ~事業化に企業二の足~脱・海外依存は不可欠~/日経産業新聞 pdf»
[2007.3.19]
卓上型シンクロトンを用いた可搬型高精度非破壊検査装置開発に光子発生技術研究所が成功/日経BP に掲載 pdf»
[2007.3]
MIRRORCLE に関する講演及びMIRRORCLE見学会 (第21回日本放射光学会にて) -盛況のうちに終わりました-
[2007.2.25]
新ビジネスに挑戦 県内9社に奨励金 「しがぎん野の花賞」授与式/毎日新聞pdf»
[2007.2.21]
近畿経済産業局が「新連携事業計画」に認定pdf»
[2007.1]
長浜バイオ大など、たんぱく質結晶構造の解析装置開発に着手/国土交通省 近畿技報pdf»
[2006.7]
「原子力図書館・げんしろう」に”MIRRORCLE"が卓上型放射光装置として登録され、公式に認定される
[2006.6.22]
長浜バイオ大など、たんぱく質結晶構造の解析装置開発に着手/日経産業新聞pdf»
[2006.6.22]
たんぱく質結晶構造解析 小型装置の開発に着手 長浜バイオ大などが世界初/毎日新聞pdf»
[2006.6.22]
SPring-8と同等性能 たんぱく質解析へ新装置 長浜バイオ大など/日本経済新聞pdf»
[2006.6.21]
タンパク質解析の小型装置 専用機開発/共同通信pdf»
[2005.5.10]
卓上型シンクロトロン 北米市場を開拓へ(2005.5月号)/日刊工業新聞pdf»
[2005.5]
政府刊行物「Science & Technology Journal」に MIRRORCLE の記事が掲載pdf»
[2005.3]
MIRRORCLE のニュースが、中国の高エネルギー研究所のホームページに掲載pdf»
[2005.02.28]
Future looks bright for table-top synchrotron/Nature -news in briefpdf»
[2005.02.20]
The world's smallest synchrotron, MIRRORCLE-6X, now commercially available/EurekAlert!
[2004.12]
MIRRORCLE 医療利用技術コンソーシアムpdf»
[2004.12]
数ミリのがん 造影剤なしに精細撮像/日刊工業新聞
[2004.12]
1ミリのがんも検出/日経産業新聞
[2004.12]
X線ピンポイント撮影 がん細胞 1ミリでも鮮明 /産経新聞
[2004.12]
がん細胞拡大撮影に成功/読売新聞
[2004.12]
細胞、拡大撮影でも鮮やか/京都新聞
[2004.10]
強力なX線 MIRRORCLE-6X 1ミリのがん 発見可能に/朝日新聞
   

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