サ ブ ミ ク ロ ン X 線 顕 微 C T

 

サブミクロンX線顕微CTを開発中です

 

従来装置で2時間かかる撮影を10分で実施できるようになります。現在解像度5μmを達成しました。

 

 

撮影画像例 : 胸部ファントムの透過イメージング

 

 

 左の列は被写体の胸部ファントムとそのX線透過画像。右に行くにつれて、二つの腫瘍部位の1x、5x、10x拡大イメージです。5x、10x拡大イメージは明確に腫瘍が見える。

 

 

 


分析例 : 電池電極のCT画像

 

 

断層1では、電極が網目状になっている様子が確認できます。断層2は、電極中央部の断層写真です。

 




開発中の分析装置 : 20倍拡大サブミクロンX線CT装置

 

 

       

         ターゲット

 

光源 MIRRORCLE-400
X線エネルギー 10〜100keV
検出器 X線ラインセンサ
試料サイズ 数cm以下
分解能 1μm未満

 

 

 

 

 

 

 

↑TOPに戻る