光 子 研 に つ い て

 

 

光子研について

 

 

 

代表取締役 山田廣成教授の事蹟

 

 光子発生技術研究所(Photon Production Laboratory:PPL)は21世紀の技術の根幹を担う「光」の発生理論を研究し、新たな光源を商品化するために設立されました。

 弊社は世界初の卓上型放射光発生装置"MIRRORCLE"を開発、商品化しました。"MIRRORCLE"は遠赤外線から硬X線波長までの波長域を提供する強力な光源です。光利用技術の進歩は、いつの時代も人類発展の重要な指標となってきました。"MIRRORCLE"の実用化によって、新世代の光技術が利用できるようになりました。“MIRRORCLE”が普及し、世界中の科学、医学、工学における最先端の技術を発展させる力となることが我々の願いです。

 PPLは分析用X線および電子ビーム技術のパイオニアです。

 PPLは3Dプリンターなどの高度な製造プロセスに対して、最先端のX線CT非破壊検査ソリューションを提供します。

山田先生写真

 

 立命館大学名誉教授。立命館大学の卓上型放射光センター所長を務めた。加速器物理学、シンクロトロン放射(SR)計測、自由電子レーザー、核構造物理学の分野の経験豊富な科学者です。レーザーコンプトン後方散乱、制動放射および軌道上の小さなターゲットを用いた遷移放射線、および電子軌道を取り囲む円形鏡を備えた光子貯蔵リングレーザー方式を導入することによってSRを縮小する計画を提案しました。

 軌道半径8cmの卓上SRを実現し、鮮明な遠赤外線(FIR)、EUV、および硬X線を観測することに成功、X線フラックスは第2世代SRの水準に達します。また、タンパク質結晶学、EXAFS、SAXS、FIR分光法、サブミクロン分解能CTなど、多くのアプリケーションに取り組んでいます。開発したCTシステムは硬X線装置として最高分解能5umを提供します。

 

 

 

↑TOPに戻る